自己紹介
写真家 飯村茂樹 滋賀県栗東市在住
1958年、群馬県高崎市生まれ。 足もとの小さな動植物から空に浮かぶ雲まで幅広く撮影。
27歳の時、ヤマセミとの出会いをきっかけに、写真家の道に踏み込む。
自宅から車で1時間以内に行ける場所を主な撮影フィールドにし、出会った自然をひとつひとつ拾い集める。 集めた自然で物語ができれば、それを一冊の本にまとめていく。
生きものと生きもの、生きものと植物、食べたり食べられたり、受粉の手伝いや種子の散布、それぞれがつながって自然が育まれていく。そのつながりが、ほんの少し欠けただけで、生態系が大きく変わることを伝え残していきたい。
カメラとレンズ
2014年春、フィルムカメラからデジタルカメラへ移行する。
常に持ち歩くレンズは、300mm・100mmマクロ・24mm-40mmズーム。
カメラの動画機能が無駄にならぬよう、「趣味のギター」を撮影しYOUTUBEにUPすることをはじめる。
データ管理
RAWで撮影したデータをAdobe Photoshopで現像、現像時に色温度、明度、彩度、コントラストなどを調整し、ピクセル数を変えないまま解像度を350Pixel/inchにしてJPEGに変換。
契約フォトライブラリー・アマナイメージズ
アマナイメージズでも、11,358点の写真をご覧頂けます。
・2016年8月以前の作品 6,162点
・2016年9月以降の作品 5,196点 (19年1月 新作117点 追加)
検索覧に表示される「32053」は飯村茂樹の作家番号です。
「32053 タンポポ」「32053 ドングリ」などと検索すると、ご覧になりたい種類だけをまとめて見ることができます。